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Googleマップに「閉業」と出てしまった

公開 2026年10月16日|発行:株式会社みなとまち情報社

営業しているのに、Googleマップや検索で自分の店に「閉業」と出ている。お客さんに言われて気づいた。そんなときに確かめることと、戻し方をまとめます。

「閉業」と「臨時休業」は別のもの

Googleのヘルプでは、次のように使い分けます。

閉業のマークが付いても、プロフィール自体は検索結果に残ることがあります。その場合も「閉業」と分かる形で表示されます。

なぜ営業中なのに閉業になるのか

Googleは、利用者からの報告や提携先の情報など、複数の情報源から店の情報を集めています。利用者が修正を提案することもでき、オーナーには知らされてから4日以内に承認か拒否を選ぶ期間があります。4日以内に何もしないと、公開情報で裏付けられる内容は自動で公開されることがあります。また、ポリシーに沿うために必要な場合、Googleは事前の確認なしに提案を反映することがあります。

営業中に戻す手順

  1. Googleで自分のビジネスプロフィールを開く
  2. 「プロフィールを編集」から「営業時間」を選ぶ
  3. 「決まった営業時間で営業している」を選び、営業日と時間を入れて保存する

これで、マップと検索の「閉業」「臨時休業」の表示は消えます。複数の店をまとめて管理している場合は、ビジネスプロフィール マネージャーの「アクション」から「営業」を選べます。

戻せない場合

移転や店名の変更が理由で閉業のマークが付いた場合は、営業中に戻せません。Googleのヘルプでは、新しいビジネス情報を追加するよう案内されています。新しく追加したプロフィールは、あらためてオーナー確認が必要です。

気づくのが遅れないために

私たちのマップ健診の記録(35店)でも、Googleから「閉業」と返ってきた店が1店ありました。自分の店の表示は、ふだん自分では検索しないため、変わっても気づきにくいものです。

出典(2026年10月15日 に確認)

この記事は、Google などの公式ヘルプと、マップ健診の記録(健診したお店の数)をもとに、株式会社みなとまち情報社が書いています。